今年の春から一年を通してかめで練習している動功です。
注意点や動きをメモしましたので、ご自分で練習する時の参考にしてください。
①~⑦の動作は以下の1~5を同時に行います。
1.呼吸:吸う時にゆるむ(しっかり力を抜きましょう)
吐く時に締める(ぎゅと力を入れます)
2.締める(吐く)時 手親指は拳の内側に入れて握る
3.締める(吐く)時 足指は開いて大地を掴むように
4.締める(吐く)時 腹を締める
5.締める(吐く)時 尻の穴を締める
各動作の間は手をぶらぶら前後に振ったり、踵の上げ下げをするなどスワイショウを行ってリラックスします。
①~⑦それぞれ7回行いますが、体調よって数を減らして行ってもかまいません。
各動作7回×7まで可能です。それ以上はやめておきましょう。
*どの動きも肘が伸びきってしまうとそれ以上力を出せなくなります。関節に少し緩みを持たせて内側を流れる力を通しやすくするとイメージしてみましょう。
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*どの動作時も肩が上がらないように注意します。両手を上に上げる時でも肩ではなく、腹からの力を上空の突き上げるイメージで行います。
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*どの動作も”手足が腹から生えている”とイメージしましょう。
踏ん張っているのは足であり、力を出しているのは手ですが、力の出処は腹であり、からだ全体を一つにしてからだ全体を使って力を出している感覚があると良いです。
⑧~⑨は整理体操的な動きです。各動作3回ずつ行います。
また、5つのポイントは気にしないのでいいので、リラックスした気持ちとからだで行いましょう。
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棒人間と簡易的な説明で分かりにくところもあるかもしれません。
疑問質問はかめの時にぜひ聞いてください。
筋トレ効果や緊張と弛緩を使ってのコリ改善効果も期待出来ます。がんばって力を出すことで気分もスッキリするかも。少しがんばりたい方におススメの功法です。