7月12日(日)10:00~11:30
コーププラザ浦和4階大会議室2
峨眉気功の功法を行いました。「撼天柱(かんてんちゅう)」と「漁民の喜びの気功(4種)」どちらも動き方は簡単ですし、行っていてとても気持ちが良くなる功法です。私の先生の流派のものでは無いのですが、私はとても好きな功法なので、度々自主練習しています。撼天柱は背骨に働きかける動きです。背骨の両脇には五臓六腑のツボが背骨を挟んで両側に並んでいます。背骨そのものを動かすことも良いですし、同時に五臓六腑のツボを刺激することになり、内蔵の活性化の効果も期待出来ます。
いつもの易筋経も行いました。皆さんすっかり動きに慣れて来たようです。緊張と弛緩が外から見ても分かります。緩めるためには緊張が有効で、緊張させるためには緩んでいる状態からが有効です。「普段、足の指に力を入れることが無いので、足指が疲れます」というお声がありました。私も同じくです。
呼吸と手印の関係を実際に静かな呼吸をしながら試していただきました。指先はそれぞれ臓腑に繋がっています。その指先同士をどの組み合わせで繋ぐのか。親指と繋ぐ指によって呼吸のしやすさが変わります。ぜひご自宅でも試してみてくださいね。
次回は7月26日(日)10:00~です