かめの歩

のっそり ゆっくり 時々とまって ぼーっとして また歩こうかね。

東京ミッドタウン

12月14日(日)10:00~12:00
コーププラザ浦和3階多目的室

今回は骨盤に着目しました。女性は骨盤の歪みが気になる方も多いのではないでしょうか?
骨盤は上半身と下半身をつなぐ「土台」として大きな役割を担っています。
検索してみると
1. 身体を支え、バランスを保つ「土台」の機能 
体重の分散と移動: 上半身の重みを支え、その荷重を左右の脚へ均等に分散・伝達します。
姿勢の維持: 背骨(脊椎)の基盤となり、正しい姿勢を保つための中心的な役割を果たします。
衝撃の吸収: 歩行時や走行時に地面から受ける衝撃を吸収し、体への負担を軽減します。
2. 内臓や生殖器を保護する「器(うつわ)」の機能
内臓の保護: 膀胱、直腸、および子宮や卵巣などの重要な臓器を囲み、外部の衝撃から守ります。
臓器の位置固定: 骨盤の底にある「骨盤底筋」などの筋肉とともに、重力によって内臓が下がるのを防ぎ、正しい位置に保持します。
3. 動作の起点としての機能
運動のサポート: 立つ、歩く、座る、ひねるといった日常的な動作において、体幹と脚を連動させる要(かなめ)となります。
産道の形成: 女性の場合、出産時に胎児が通る「産道」としての役割を果たします。ホルモンの影響で靭帯が緩み、骨盤が開くことでスムーズな出産を助けます。 

骨盤の機能が低下すると?
骨盤が歪んだり、周囲の筋肉(骨盤底筋など)が衰えたりすると、以下のような不調の原因になることがあります。
  • 痛み: 腰痛、肩こり、股関節痛、膝の痛み。
  • 内臓トラブル: 便秘、生理不順、尿漏れ。
  • 体型の変化: お尻のたるみ、ポッコリお腹、O脚・X脚。 
骨盤の機能を維持するためには、日頃から正しい姿勢を意識し、ストレッチや骨盤底筋のトレーニングを取り入れることが有効です。 
 
と出て来ました。最近は若くても骨盤の歪みや骨盤底筋が弱い女性も多くなっていると書かれた記事を読んだことがあります。からだの土台である骨盤は、ぜひ整えておきたい部位ですね。合わせて背骨の柔軟性も重要だと思います。最近のかめでは股関節から骨盤、背骨に着目した功法を行うようにしています。
冬は拗六環動功を行っていきます。なかなかシンドイ功法ですが、全身の柔軟性・連動性・筋トレ効果・体温上昇(免疫力アップ)・巡り活性化が抜群の功法です。だんだん動きに慣れててくると、自由に動くからだが嬉しくなります♪少し頑張ってみましょう、ね😊
最後に百会で呼吸し、終了しました。これがまた面白いんですよ!百会のあたりがぽわぽわして、、、ぜひまた次の機会に体験なさってみてください。
 
次回は12月27日(土)10:00~です